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無印良品のキャリーケースの持ち手が切れた!~自分で簡単にDIY修理する方法~

ライフハック

愛用している無印良品のキャリーケースの持ち手が切れてしまいました……!

105リットルの一番大きいキャリーケースです。

何十回も旅を共にしてきたので、寿命だったのだと思います。

「メーカーに修理に出そうかな?」と思ったのですが、「自分で直してみよう!」と挑戦することにしました。これが想像以上に簡単で綺麗に仕上がったので、同じように困っている方に向けて手順をご紹介します!

準備したものは「2つ」だけ

修理に必要なのは、たったこれだけです。

  • Domiella スーツケースハンドル(互換用パーツ)
  • プラスドライバー

無印良品に修理に出すと5,000円前後はかかると言われていますが、今回のパーツ代(約1,500円)だけで済みました。ドライバーは家にあるものでOKです。

  交換パーツ 交換用ハンドルは、ネット通販で簡単に入手できます。無印良品105リットルに合うのはこれです。(amazonのページにリンクしています)。

修理の手順(たったの3ステップ)

作業は驚くほどシンプルです。

1. 内側のジッパーを開けてネジを確認する

キャリーケースの内側にあるジッパーを開けると、持ち手を固定しているネジが見えます。

2. 古いハンドルを外す

プラスドライバーを使って、中のネジを外します。そうすると、壊れたもともとのハンドルがと外れます。

3. 新しいハンドルを取り付けてネジを回す

新しいハンドルを外側から当て、内側からネジをしっかりと留めれば完了です!

ちなみに、新しいハンドルにも専用のネジが付属していましたが、もともとのネジもしっかりしていたのでそのまま使えました。どちらを使っても問題なさそうです。

下に置いてあるのが、壊れた持ち手です。持ち手の形状は、端の丸みが異なります。

1,500円&10分で新品のような仕上がりに!

メーカー修理の手間や費用を考えると、「自分でやって大正解だったな」と思える大満足の仕上がりになりました。

無事にしっかりとした持ち手が復活し、お気に入りの105Lキャリーケースでまだまだこれからも旅行を楽しめそうです。

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