Nintendo Switchで遊んでいると、どうしても起きてしまうコントローラーの不具合。我が家でも、Joy-Conの「SLボタン」と「SRボタン」が突然反応しなくなってしまいました……。
4つあるJoy-Conのうち2つがほぼ同時に使えなくなったので、「これは他の2つも近いうちに寿命が来るはず。毎回買い替えるより、自分で修理する技術を身につけた方がいい!」と一念発起。
完全なDIY素人ですが、トラブルに見舞われつつも無事に直せましたので、その実体験とおすすめの修理キットをご紹介します!
最初に結論:修理キットは「2つ目」に買ったものが当たりだった!
実は今回、最初に買った修理キットがあまり良くなく、買い直すハメになりました(ツールの精度やパーツの扱いやすさが全然違いました……)。
これから挑戦する方は、最初からしっかりしたキットを選ぶことを強くおすすめします!
🛒 おすすめのJoy-Con修理キット SL/SRボタンのフレキシブルケーブル(リボンケーブル)や、Y字ドライバーなどの専用工具がセットになったものが便利です。このドライバーは磁石がついていて、小さいねじが扱いやすいのでお勧めです。(SL/SRボタン修理用のキットをはじめに買いましたが、そちらはお勧めしません。↓が良いです。)
あと、こちらのSR/SLボタンが壊れたときのパーツも必要です。

今回参考にしたサイト
作業にあたっては、以下のブログ記事を見ながら進めました。分解手順がとても分かりやすく解説されています!
素直にパーツを外して付け替えればOKです。
👉 参考サイト: ひょうひょうブログ(Switch Joy-Con SL/SRボタンのDIY修理手順)
まさかのハプニング発生!灰色のパーツがもげた……?
※あまりに作業に集中しすぎて、写真を撮る余裕が一切ありませんでした(笑)
参考サイトの「④灰色の部分を持ち上げる」というステップに従って作業していた時のことです。
慎重にやっていたつもりだったのですが……なんと、灰色のパーツ自体がポロッと取れてしまいました……!
「あ、終わった……。これはもう素直に新しいJoy-Con買い直しかな……」と絶望的な気持ちに。
ダメ元で「ビニールテープ」で補修してみたら……
諦めきれず、「要は元の位置に固定されて通電すればいいのでは?」と考え、取れてしまったパーツを無理やりビニールテープで固定(貼るだけ)してみることに。
半信半疑で組み立て直し、Switchに接続して動作確認してみると……
なんと、普通に直ってるー!!
無事にSL/SRボタンが反応するようになりました!何事も諦めずに試してみるものですね。
2個目は難なく成功!個体差があるかも?
ハプニングのあった1個目に続き、もう1つの壊れていたJoy-Conも修理しました。
こちらは先ほどのトラブルが嘘のように、何の問題もなくサクサクと修理完了!パーツの個体差や、個体ごとのパーツの固さの違いがあったのかもしれません。
失敗しても諦めないで!DIY修理のスキルが身につきました
一時は「買い替えか……」と焦りましたが、最終的にはビニールテープの処置を含めてしっかり復活してくれました!
一度やり方をマスターできれば、今後残りの2つのJoy-Conが壊れても落ち着いて対処できそうです。
素人でも丁寧に作業をすれば直せました。



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