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【八丈島子連れ旅行記】羽田から飛行機で! 小学生と楽しむ3泊4日モデルコース・費用

子育て・教育

「手軽にきれいな海に行きたい!」「でも混雑しすぎるリゾートはちょっと……」

そんなときにおすすめしたいのが、羽田空港から飛行機でサクッと行ける八丈島です!

南伊豆と迷ったのですが、八丈島にはまた違った素晴らしい魅力がありました。

南伊豆がカラフルで南国チックなお魚が多い印象なら、八丈島は「とにかく美味しそうなお魚がいっぱい!」という印象(笑)。お刺身好きにはたまらない島です。

今回は、子連れで楽しんだ3泊4日の八丈島旅行のリアルな体験談(宿・グルメ・海スポット・アクティビティ)をまとめました。

🏡 宿はAirbnbで正解!「一棟貸し 宿 笑壺(えつぼ)」

今回の滞在でお世話になったのは、一棟貸しの「笑壺(えつぼ)」さん。

  • 清潔感バッチリ&オーナーさんがナイス
  • 設備が充実していて、4人家族や友人同士の旅行にぴったり
  • 海にも街にも近い。

最初は「朝食準備がいらない海近くのリゾートホテル」と迷いました。結局は、子どもたちが旅行中に「外食続き」に飽きてしまい、テイクアウトや自炊ができる一棟貸し(Airbnb)にして大正解でした! 朝は食パンをトーストしたり、野菜炒めを作ったりと親の少しの手間はありましたが、マイペースに過ごせました。

💡 繁忙期の八丈島はレンタカーの確保が最優先です!1件目は予約満車で、2件目に電話してなんとか最後の1台を確保できました……。日程が決まったら即予約がおすすめです。また、東京都の電子通貨「しまぽ通貨」を利用すると、実質割安で旅行できます。

🍣 外食より良かったスーパーのテイクアウト&ラーメンのすすめ

お刺身好きなら「地元スーパー」へ

八丈島の主要スーパーといえば「八丈ストア」と「スーパーあさぬま」。

特に「島ずし」やお刺身がおすすめです。普段見かけない新鮮なお魚がずらりと並んでいて、お刺身好きなら外食するより満足度が高いかもしれません。

  • 島ずしやお惣菜を狙うなら: お昼ごろに行くのがベスト!(17時頃にはお惣菜がほぼ売り切れていました)
  • お米を持参すればよかった・・・とはいえ、ご飯だけでも売っています。

ちなみに、娘がこの旅で一番美味しいと絶賛したのが、「スーパーあさぬま」の焼きそばパン(笑)。焼きそばパンの上にピザチーズを乗せて焼いてあり、手が込んでいました。 あさぬまは地元感たっぷりで、併設カフェのジャージー牛アイス、そしてプリンがとってもおいしかったです。ソフトクリームばかりが有名ですが、私はプリンのほうが感動しました。

↑こちらは居酒屋で頼んだ島ずし。島寿司を毎日食しました!

外食で一番よかったのは……まさかのラーメン!

「麺’s club 酒池肉林 八丈島本店」が期待を遥かに超えてきました。

看板メニューの「海苔ラーメン」が美味しくて、島海苔をお土産にしました。

混んでいる居酒屋より、ゆったりしたラーメンのほうが騒がしくなくて、2回行きました。

海苔ラーメンも良かったですし、↑の写真の海苔ご飯もおすすめです。

🏖️ 家族で楽しむ!八丈島のおすすめ海スポット

八丈島の海は波のコンディションが日によって大きく変わります。毎朝X(旧Twitter)などで「その日入れる海」の情報を検索してから出発します。

① 底土(そこど)港海水浴場【子連れはここ一択!】

  • おすすめ度: ★★★★★
  • シュノーケリングに最適で、なんと野生のウミガメにも遭遇できました!波も比較的穏やかで、子連れファミリーならまずはここを目指すのが安心です。

② 旧八重根(きゅうやえね)

  • シュノーケリング上級者・ダイビング用だと思います。
  • 我が家は親がマイシュノーケル持参、子供も泳げますが、現地の海を見て無理だと思いました。

③ 乙千代ヶ浜(おっちょがはま)

  • ひと夏に数回しか泳げないほど波が大きいポイントですが、隣接しているタイドプール(海水プール)が最高。監視員のおじちゃんたちもゆったりしていて、くつろげます。

🎨 海以外のおすすめ!雑貨屋「ラミ」のアクセサリー作り

雨の日はもちろん、晴れていても小学生女子に激推ししたいのが雑貨屋「ラミ」さん。

こちらでのアクセサリー作り体験が小学生女子にうけました。 店内には島履きでおなじみの「ギョサン」の在庫も豊富に揃っているので、お気に入りの一足を探したい親にもいいです。

八丈島は、羽田からすぐ行けるのに手つかずの豊かな自然と美味しい魚が溢れている最高の島でした。

リゾートホテルで至れり尽くせりも良いですが、一棟貸し宿×地元スーパーの美味しいテイクアウトというスタイルが、徐々に我が家の定番と化しつつあります。

海好き、お刺身好きの方にお勧めです。

夏休みに近郊に車で渋滞の中を行くよりも、羽田空港から1時間以内で着くので、時間的距離は近いです。わたしはまた行きたいと思っています。

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