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共働き家庭の夏休み、小学生の「ひとり時間」どうする?

子育て・教育

共働きにとっての夏休み……正直、過酷ですよね。

我が家は、小6の長女が今年から塾をやめて、学童にも行っていないので、基本は毎日おうちで過ごすことに。

しかも小6って、夏休みの宿題がほぼないんです。たぶん受験する子が多いからでしょうね。つまり、自分で「やる」と決めない限り、本当に何もない。

「北欧の小学生みたいに、なにもせずのんびり休むことを愉しむ」——それはそれで素敵だと思います。でもあれって親も一緒に休んで、家族で夏を楽しめるからこそ成り立つスタイルなんですよね。うちみたいに、親は仕事・子どもはひとりで留守番となると……ただただ、暇すぎる!!! どうしよう!

……ということで、あれこれ準備してみました。

まだ始まって1週間ですが(笑)、今のところなんとか合格点ではあると思うので、我が家の作戦をご紹介します。予定は「娘本人」に決めてもらう

反抗期まっただ中の長女。私が決めたことに、素直に従うわけがありません。「なんでママが勝手に決めるの!?」とキレるのは、もう目に見えています(笑)。

そこで、“決めるための材料”だけ渡すことにしました。

渡したのはこの2つ。

どちらも無料でダウンロード・印刷できるテンプレートです。ちょっと幼いデザインですが、長女がこれがいいというので、もうこれでいいんです(笑)。

「これ使って、自分でスケジュール立ててみて」としたら……なんと自分から「1日30分は勉強する」と書き込んでくれました。母、これだけでもう、やりきった感(笑)。

家族の予定と「子どもキャンプ」を先に押さえる

夏休みが始まる前に、旅行を先に入れておきました。

  • 家族旅行を、短期間で2回
  • その合間に、子どもだけで参加するキャンプも申し込み

子どもだけのキャンプは、親と離れて過ごすいい経験になりますし、正直、こちらも少しだけホッとできる時間ができます(笑)。人気のプログラムは早めに埋まってしまうので、申し込みはお早めに。

長期のプログラムは5月に埋まります!キャンプも相当調べたので、知りたい方がいらっしゃればブログにします。

勉強の教材、ドリルは「娘が選んだものでOK」

最後は、勉強の相棒・ドリル。これは本屋さんで、娘本人に選んでもらいました。

コツはただ一つ、「娘が選べば、なんでもOK」。難しさは気にしません。むしろ簡単なのでいいんです。自分で「これやる」と選んだ、という事実こそが、続けるモチベーションになるので。

本屋さんに並んでいるのはプロが作ってるんだからOKとしています。

小6ですが、小6のテキストだと習っていないものが多いので、小5のにしました。

 ▼ 本屋さんにあったのは、こんな感じのドリルでした

  • 学研の夏休みドリル [https://link.amazon/B0cO15cAo]
    • 私はこれがいいと思いましたが、デザイン的に?娘からNGでした・・。
  • Z会 グレードアップ問題集 小5  [https://link.amazon/B08MC5XJC]
    • Z会シリーズは考えさせる内容が良いと思っています。

※どれか一冊、というより「本人がピンときたもの」がいちばん続きます。


今の様子

まだ1週間ですが……毎日きっちり30分、とはいきませんが(笑)、それなりに勉強して、あとは友達と遊んでいます。

意外だったのが、LINE。1学期、迷いながらも親アカウントでLINEを使うのを許していたんですが、これのおかげで、友達と自分で約束して遊びに行けるように。結果オーライでした。

平成の小学生だった私は、友達の家までピンポンして「遊ぼ〜」と誘い合っていたけれど、今はLINEで約束する時代なんですね。親も、この変化についていくしかありません。

「ゲーセン問題」に悩む夏

子どもたちだけで夏祭りに行ったり、プールに行ったり。

「ゲーセンはダメ」と言いつつ……自分が小学生の頃はプリクラブーム真っ盛りで、しっかり撮りに行っていたわけで(笑)。ダメと言い切れない後ろめたさもあり、”ちょうどいい塩梅”を、今まさに探っているところです。

下の子との、あと数年

反抗期の長女に比べて、次女はまだ「ママ〜」と甘えてくれるお年頃。一緒に勉強したり、プールに行ったり。長女は一緒に行ってくれなくなっています 涙。友達とプールのほうが楽しいよね、。。

いやいや、反抗期は健全な成長の証。そう自分をなだめています(笑)。

今のところ一番聞いているのは、ドリルを3枚やらないとお楽しみであるドラマ鑑賞ができないということです。テレビやゲーム、スマホの管理は、別に書きますね。

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